あけましたので
おめでとうございました。
ガゼットくんから届いた年賀状、てっきりライブ写真かと思ったら全然違って、まあでもこういうのは好きだな〜と軽く思っていましたが(そんなじっくりよく見てない)、違和感がある→AI生成画像だとザワザワしており……言われてみればそんな感じもあるな〜とじっくり見て確かに違和感はありますね。
わたしは自分が二次創作とかいうグレーな行為に身も心も浸かっているので、AI生成も使い方次第ではという意見を持っており、多分ゼロからイチを作り上げているわけでないからそんな意見になるんだと思うんですけども(実在するがぜっとというバンドの人物をライブや曲や歌詞などに影響を受けこねくり回して文章や絵をやっているだけで何もゼロから生み出してはない自覚がある)。
AI開発・AI生成についての著作権的なところはツイッターで長々喋ったのでもういいかなわざわざここでは。使い方次第で違法になるし、ならない場合もある。グレーが強い。ただ、ネットの海から学習データセットを拾ってくる行為が、AI開発の目的によっては違法ではなかったとしても、クリエイターとしてはその行為自体許せないことであったり、そもそも法整備が進んでいないなかでこれだけ普及しているAIはすべて違法だよなに勝手に違法じゃないってことにしてんだよそんなもんを使うなよ、ということなんだと理解しています。
まあでも使いそうだなと思うのは、現代の作曲って既に出尽くしているパターンやラインをどう構成するか、それに何を足して何を引くかで独自性を生み出している、そういう作業だと思っていて、頭に浮かぶメロディもアートワークも無から生み出しているわけではなく全てはインプットとアウトプットであるわけで、ガゼットにはそういう意識がありそうだからです。あと新しいものはとりあえず試すみたいな。
変な話、たとえば使用許諾を得ている「馬」の画像と「芸者」の画像を用意して、この2枚の画像を合成して並べて、という指示をAIに出して出力された画像について、AIがしたことは「並べて馴染ませる合成」だけで、法的には誰の権利も侵害していないことになるわけで、わたしはこれを悪だとか手抜きとは思わないほうです。この絵とこの絵を合成して並べよう、という発想は人間が行なっており、合成の手段がAIであるだけで、アナログではなくデジタルであるだけ。ただそこに人間の感性や想いは伴わないでしょうし、生成した画像には細部にまで拘りは詰まっていない作品だというのはそうだろうなと思います。どうやって生成したんかは知らんけど(あとこれが生成画像であるという前提で書いてるけども)
まあ〜ここまで批判が大きいとさすがにまずかったかなと思うのではないでしょうか。知らんけど
知らんけどしか言えないんですが、ガゼットはここまで、年賀状ひとつにさえ拘りを持っているとファンにとても信頼されてるバンドなんですね…(なんにも考えなしですきでいて申し訳がないほどに)だったら拘り尽くしたものを出すべきでしたね、彼らは。せめてもうちょっと細部まで確認して違和感消えるまで生成繰り返すとか。批判的な意見が出ると想定できてないのは確かにどうかと思いました。想定した上であれ出したんたらなかなか肝据わっているなというか、なかなかの博打だなっていうか。え、もしかして試したの?AI生成を今後使っていくかどうかを、年賀状というあんまり当たり障りないものでファンの反応を試した、ということ……?策士だな……じゃあ尚更「あ、なんかヤバいかんじする!」ってなって今後出すものに使わないかもしれないね。わかんないけど。逆に「いうてそこまでの大批判ではなかったな」って思う可能性もある。もうほんとに知らんけど。AI生成はクリエイターでさえ意見割れてるからなあ……
ていうか最終的にわたしは別に年賀状にそこまで重きを置いてないので、細部に想いを込めて全身全霊かけるのは年賀状じゃなくて楽曲であってくれればいいです。もうそれだけです。ぶっちゃけまじでどうでもいいです。グッズだってアーティストの絵を使うことあるわけで、あの人たち絵描きじゃなくてバンドマンでミュージシャンだと思っているし。
楽曲、パッケージデザイン、ライブの舞台セット、照明、演出。すべて自分たちの楽曲にまつわるものに妥協することなく拘りを遺憾なく発揮していただいて、享受させてもらえればそれでいいです。ファンへの年賀状に費やす時間や手間や思考があったら楽曲制作に費やしてほしい。それ以上望まないというか、それ以上の望みはない。
だからはやく曲を出せ!!!!
ツアーをしろ!!!!!
ライブに行かせてくれ!!!!
そして健やかであれ!!!!!!!
そんな2026年の幕開けでした。
仕事が嫌すぎる……働きたくない……
ガゼットくんから届いた年賀状、てっきりライブ写真かと思ったら全然違って、まあでもこういうのは好きだな〜と軽く思っていましたが(そんなじっくりよく見てない)、違和感がある→AI生成画像だとザワザワしており……言われてみればそんな感じもあるな〜とじっくり見て確かに違和感はありますね。
わたしは自分が二次創作とかいうグレーな行為に身も心も浸かっているので、AI生成も使い方次第ではという意見を持っており、多分ゼロからイチを作り上げているわけでないからそんな意見になるんだと思うんですけども(実在するがぜっとというバンドの人物をライブや曲や歌詞などに影響を受けこねくり回して文章や絵をやっているだけで何もゼロから生み出してはない自覚がある)。
AI開発・AI生成についての著作権的なところはツイッターで長々喋ったのでもういいかなわざわざここでは。使い方次第で違法になるし、ならない場合もある。グレーが強い。ただ、ネットの海から学習データセットを拾ってくる行為が、AI開発の目的によっては違法ではなかったとしても、クリエイターとしてはその行為自体許せないことであったり、そもそも法整備が進んでいないなかでこれだけ普及しているAIはすべて違法だよなに勝手に違法じゃないってことにしてんだよそんなもんを使うなよ、ということなんだと理解しています。
まあでも使いそうだなと思うのは、現代の作曲って既に出尽くしているパターンやラインをどう構成するか、それに何を足して何を引くかで独自性を生み出している、そういう作業だと思っていて、頭に浮かぶメロディもアートワークも無から生み出しているわけではなく全てはインプットとアウトプットであるわけで、ガゼットにはそういう意識がありそうだからです。あと新しいものはとりあえず試すみたいな。
変な話、たとえば使用許諾を得ている「馬」の画像と「芸者」の画像を用意して、この2枚の画像を合成して並べて、という指示をAIに出して出力された画像について、AIがしたことは「並べて馴染ませる合成」だけで、法的には誰の権利も侵害していないことになるわけで、わたしはこれを悪だとか手抜きとは思わないほうです。この絵とこの絵を合成して並べよう、という発想は人間が行なっており、合成の手段がAIであるだけで、アナログではなくデジタルであるだけ。ただそこに人間の感性や想いは伴わないでしょうし、生成した画像には細部にまで拘りは詰まっていない作品だというのはそうだろうなと思います。どうやって生成したんかは知らんけど(あとこれが生成画像であるという前提で書いてるけども)
まあ〜ここまで批判が大きいとさすがにまずかったかなと思うのではないでしょうか。知らんけど
知らんけどしか言えないんですが、ガゼットはここまで、年賀状ひとつにさえ拘りを持っているとファンにとても信頼されてるバンドなんですね…(なんにも考えなしですきでいて申し訳がないほどに)だったら拘り尽くしたものを出すべきでしたね、彼らは。せめてもうちょっと細部まで確認して違和感消えるまで生成繰り返すとか。批判的な意見が出ると想定できてないのは確かにどうかと思いました。想定した上であれ出したんたらなかなか肝据わっているなというか、なかなかの博打だなっていうか。え、もしかして試したの?AI生成を今後使っていくかどうかを、年賀状というあんまり当たり障りないものでファンの反応を試した、ということ……?策士だな……じゃあ尚更「あ、なんかヤバいかんじする!」ってなって今後出すものに使わないかもしれないね。わかんないけど。逆に「いうてそこまでの大批判ではなかったな」って思う可能性もある。もうほんとに知らんけど。AI生成はクリエイターでさえ意見割れてるからなあ……
ていうか最終的にわたしは別に年賀状にそこまで重きを置いてないので、細部に想いを込めて全身全霊かけるのは年賀状じゃなくて楽曲であってくれればいいです。もうそれだけです。ぶっちゃけまじでどうでもいいです。グッズだってアーティストの絵を使うことあるわけで、あの人たち絵描きじゃなくてバンドマンでミュージシャンだと思っているし。
楽曲、パッケージデザイン、ライブの舞台セット、照明、演出。すべて自分たちの楽曲にまつわるものに妥協することなく拘りを遺憾なく発揮していただいて、享受させてもらえればそれでいいです。ファンへの年賀状に費やす時間や手間や思考があったら楽曲制作に費やしてほしい。それ以上望まないというか、それ以上の望みはない。
だからはやく曲を出せ!!!!
ツアーをしろ!!!!!
ライブに行かせてくれ!!!!
そして健やかであれ!!!!!!!
そんな2026年の幕開けでした。
仕事が嫌すぎる……働きたくない……